賃貸オフィスの費用効率

会社としてオフィスを借りている企業は多いと思いますが、その借りているオフィスが効率的に使えているのか、広すぎるのか、狭すぎるのかを気にしたことは、経営者の皆様であれば少なからず考えたことがあるかと思います。

今回はオフィスの費用効率についての考え方をご紹介したいと思います。

オフィスの月額の賃料は稼働していても、そうでなくても掛かってくる費用です。つまり、会社が一ヶ月間休みだったとしても、賃料は例外なく発生してしまいます。少し極端な例えになってしまいましたが、要は、従業員や来客など、人間が使用していない間にも同等の費用がかかっているということです。ということは、従業員がいない夜から早朝の時間に対しても賃料というお金を払っていることになりますし、更にいうと、普段あまり閲覧しない本や資料を保管している書棚のスペースにも賃料を払っているということになります。

今の時代はパソコンとインターネットがあればオフィスでなくても仕事ができますし、書籍や顧客資料もデータ化してウェブ上に保存をすることが可能です。そう考えると、それらの時間帯や空間に対して賃料を払うという行為は非常に無駄に感じませんか?

以前であれば従業員の執務スペースや会議室、書棚や備品保管エリアを用意することに対して不必要なんて発想は生まれてこなかったかもしれませんが、働き方改革やテクノロジーを駆使してオフィスの大きさや賃料を削減できる方法はまだまだあるのではないでしょうか。

皆様も、ご自身の会社の働き方を見つめ直す機会に、事務所の費用効率を考えられてみてはいかがでしょうか?

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